BERRY magazine 仙台版 横浜版 ホーム
 
この店が運んでくれる出会いが
彼にとって最高のプレゼント
皆から愛されるマスターの倉持さん。趣味の楽器やお気に入りのBGMに包まれる店内は、まるでどこか異国の地で偶然見つけたバーのよう。
「最近、常連客の男性に双子の女の子が生まれました。というのも、彼が初めて奥さんをデートに誘った場所が僕のお店だったらしいんです。偶然にも2人の子供が生まれた日が、2月14日、僕の30歳の誕生日でもあって。彼はその日に僕に会いに来てくれて”彼女を誘ってここに来なかったら、きっと今はない“とまで言ってくれました。その言葉は、最高に幸せな気持ちにさせてくれましたね。」
倉持さんのことがもっと知りたい方はこちらをクリック!
 
真っ直ぐに父の背中を見続ける
誠実でひた向きな営業マン
新商品の説明や売上げアップの企画等、横浜市内の美容室を毎日駆け回る美容ディーラーの佐野さん。
親しみやすい人柄の彼は、下の名前で「ジンナイ君」と呼ばれる人気ぶり。 「お客さんとの信頼関係が築いてくると、”ジンナイ君が持ってくるものは全部取り入れるよ“と言ってくれるようになって。すごく嬉しいことですね。この仕事はもう7年になるので実はベテランの域に入るんですが、何十年も1日も休まず働いている自分の父親は、まだまだ越せないなと思います。なんだか父のことを褒めるのは恥ずかしいですね(笑)。」
佐野さんのことがもっと知りたい方はこちらをクリック!
 
クールでちょっぴりシャイだけど、
ゴルフにかける情熱は人一倍!

その人に合ったゴルフクラブを選ぶクラブアドバイザーとして活躍する平尾さん。「辛いなと思うことは殆どない」と、関西出身の彼は常に前向きな姿勢で仕事に励んでいる。
「きっかけは大学時代に入ったゴルフサークルです。遊び感覚だったのですが、ほんまにゴルフが好きになって。今も休日はしょっちゅうゴルフに行くほどです。クラブを買って1〜2ラウンド回ったお客さんから”バッチリだったよ“”選んでもらったクラブが合っていたよ“と、感謝された時はすごく嬉しいです。まぁたまに、逆のパターンもありますけどね(笑)。」

平尾さんのことがもっと知りたい方はこちらをクリック!
 
彼が見つけた天職は、
“終わりがない”美容師の仕事
仕事帰りの楽しみは「最近スタッフ全員で行き始めたダーツバー」と語る石川さん。チームワークのいいスタッフさんたちに囲まれる店長の彼は、なんだかとても幸せそう。
「最初は単純に”美容師って楽しそうだな“と思って始めた仕事なんですけど、体力的に辛かったりなど理想と現実のギャップはありました。でも、飽きっぽい僕でも続けてこれた理由の1つとして、美容師の仕事は”終わりがない“ということなんですよね。やっぱり流行も日々変化していきますし、常に良いものを追求していく、それが楽しいですね。」
石川さんのことがもっと知りたい方はこちらをクリック!
 
 
料理好きの父に憧れた少年は
港町の酒場を営むマスターへ
串揚げとお茶割りの居酒屋を営む郡さん。彩り豊かな花が植えられる店の前のテラスは印象的。それを指摘すると「母親が好きなもので…」と、彼は照れくさそうに笑った。
「『花鳥風月』とは、花や食材などを通し、自然と触れ合ってほしいという願いを込めてつけました。店を始めるきっかけは、飲食店を開くのが夢だったと言っていた父の影響が大きいです。それを子供の頃に聞いたのを、ずっと覚えていて。20歳になったとき、自分も目指してみようかと。それまでは体育の先生になりたいと思っていたんですけどね(笑)。」
郡さんのことがもっと知りたい方はこちらをクリック!
 
copyright(c)2006 BERRY All rights reserved